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ヤバタファーム通信
線量計で 毎日測っています。
投稿日時: 2011-10-1 (1150 ヒット)

家の中、屋外、豚舎、畑、田んぼで 線量計を使って測っています。9月22日から現在に至る。数値は大体が0.1マイクロシーベルト、たまに0.2になることがあります。0.1が12時間、0.2が12時間として、一日平均3.6マイクロシーベルト/時×365=1300マイクロシーベルトまたは1.3ミリシーベルトとなります。これは7月11日にトップリーダー研修会で群馬県立県民健康化学大学放射線部長の河原田泰尋さんの資料によると、自然放射線被曝量:世界平均は2400マイクロシーベルト/年、日本の平均は1500マイクロシーベルト/年に照らし合わせても、決して高い数値ではありません。

(数学苦手なので、間違っていたら教えてください。)こういう検査や計算は専門家に任せるべきだといわれます。が、知りたい。自分で納得したい。
また、安全な放射線量というものはないそうです。原発事故以来、どこにいても、通常よりは被曝していると思われます。少なければ少ないほうがよいのでは。。稲は白米とそれ以外の部分のセシウム含有率は7:93だそうです。葉と茎に集積します。またもみでは、実よりも殻や糠に多く集まります。ですから、今年のおコメはできれば、白米で召し上がる方がよいのではないかと思われます。特に放射性物質の影響を受けやすいお子さんや、妊婦の方は。それ以外の方は、玄米で食べるメリットと、デメリットを御自分で判断なさってくださるのがよかろうかと思います。事故が起こってしまった以上、これからの日常の安全管理はできる部分では 自分で考えてやっていくべきかな、と思います。photo